2026年6月に登場したZENTO3色ボールペン。
ZENTO3色ボールペンとジェットストリームの多色ボールペン用リフィルの互換性を検証します。
ZENTO3色ボールペンの登場と共に新たに開発された多色用ZENTOリフィルは、多色用ジェットストリームリフィルと同じく樹脂製の3mm径で、全長もカタログ値では87.7mmとなっていました。
ZENTO3色ボールペンと多色用ジェットストリームリフィルは、公式ページで「○:互換性を確認している、または、装着ができる替芯。」または「△:形状から互換があると判断できる替え芯 ※若干の寸法差が生じます」となっていましたが、実際にはどうなのか。
今回はリフィルの寸法を測定し、またZENTO3色ボールペンとジェットストリームリフィルと互換があるのか検証してみました。
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多色用ZENTOリフィルと多色用ジェットストリームリフィルとの互換性があるのか知りたい
多色用ZENTOリフィルと多色用ジェットストリームリフィルの形状確認

まずは形状を確認します。
写真は上からZENTOリフィル(0.5mm)、ジェットストリームリフィル(0.5mm)、一番下がエッジリフィル(0.28mm)です。
どれもインクが充填されている部分は透明の樹脂製ですね。

写真は左からZENTOリフィル、ジェットストリームリフィル、エッジリフィルです。
チップ形状はZENTOリフィルはコーンチップ。
多色用ジェットストリームリフィルはコーンチップ、エッジリフィルはポイントチップです。
それぞれのリフィルを採寸してみました。
インクカラーは全色採寸するととんでもない量のリフィルを測らないといけなくなるので黒のみで(汗)
多色用ZENTOリフィルの採寸結果
| リフィルの品番 | ボールサイズ | 全長 | 軸の直径 | チップ形状 |
|---|---|---|---|---|
| UBR-ZML-38 | 0.38mm | 87.67mm | 3.06mm | コーンチップ |
| UBR-ZML-05 | 0.5mm | 87.64mm | 3.08mm | コーンチップ |
多色用ジェットストリームリフィルの採寸結果
| リフィルの品番 | ボールサイズ | 全長 | 軸の直径 | チップ形状 |
|---|---|---|---|---|
| SXR-80-38 | 0.38mm | 87.74mm | 3.06mm | コーンチップ |
| SXR-80-05 | 0.5mm | 87.74mm | 3.05mm | コーンチップ |
| SXR-80-07 | 0.7mm | 87.56mm | 3.08mm | コーンチップ |
| SXR-80-10 | 1.0mm | 87.70mm | 3.08mm | コーンチップ |
| SXR-ML-05 長持ちリフィル | 0.5mm | 87.84mm | 3.05mm | コーンチップ |
| SXR-ML-07 長持ちリフィル | 0.7mm | 87.95mm | 3.08mm | コーンチップ |
| SXR-203-28 | 0.28mm | 87.69mm | 3.04mm | ポイントチップ |
| SXR-203-38 | 0.38mm | 87.54mm | 3.06mm | ポイントチップ |
| SXR-L80-05 Lite touch ink | 0.5mm | 87.57mm | 3.02mm | コーンチップ |
黒だけにしても結構な種類があるので、なかなか大変でした(笑)
多色用のリフィルは種類が豊富ですね(笑)
樹脂製のリフィルなので、リフィルに多少歪みがあったりして、不正確な部分もあるかと思いますが、リフィルそのものを見る限りほぼ同じ寸法と言っていいかと思います。
ただこのわずかな差が装着感などにどれくらい違いがあるのか。
またチップ形状の違いで使用感に違いがあるのか。
公式ページで△と判定されているリフィルはどの程度の寸法差が生じるのか。
このあたりも注意しながら実際に装着していきたいと思います。
ZENTO3色ボールペン軸と多色用ジェットストリームリフィルの互換性検証
それではZENTO3色ボールペン3モデルとジェットストリームリフィルとの互換性をモデル別に順に検証していきます。
「シグニチャーモデル」と多色用ジェットストリームリフィルの互換性
「装着感・リフィルの固定具合」「ノック時のスムーズさ」「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」「筆記時のペン先のカタつきの有無」「スムーズにリフィルが収納されるか」という項目で見ていきたいと思います。
「◎:非常に良い」「〇:良い」「△:やや難あり」「×:問題あり」として判定しました。
「シグニチャーモデル」とSXR-80-38
公式互換表:○


「装着感・リフィルの固定具合」:◎
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.13mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:〇
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
ペン先が若干カタつきがあるかなと感じましたが、筆記は特に問題なかったです。
「シグニチャーモデル」とSXR-80-05
公式互換表:○


「装着感・リフィルの固定具合」:〇
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.13mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:◎
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
リフィル固定はわずかに緩いかなという印象はありましたが、簡単に外れることは無かったです。
「シグニチャーモデル」とSXR-80-07
公式互換表:△


「装着感・リフィルの固定具合」:◎
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.22mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:◎
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
公式では△でしたが、今回の検証では使用に関して特に問題なかったです。
「シグニチャーモデル」とSXR-80-10
公式互換表:△


「装着感・リフィルの固定具合」:〇
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.17mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:◎
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
リフィルを固定するときにコツッという手ごたえではなく、ヌルッとした感じがしたので「◎」ではなく「〇」にしました。
チップ先端のボールと口金が干渉していなかったので、使用は特に問題ないかと思います。
「シグニチャーモデル」とSXR-ML-05
公式互換表:○


「装着感・リフィルの固定具合」:◎
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.19
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:〇
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
若干カタつきを感じたので「◎」ではなく「〇」としましたが、筆記に大きな影響はないと思います。
「シグニチャーモデル」とSXR-ML-07
公式互換表:△


「装着感・リフィルの固定具合」:◎
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.43mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:◎
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
他のリフィルに比べ、「SXR-ML-07」だけが口金から出てくる長さが目に見えて長かったです。
見た目に違和感はありますが、筆記に関しては特に問題はなかったです。
「シグニチャーモデル」とSXR-203-28
公式互換表:△


「装着感・リフィルの固定具合」:◎
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.13mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:〇
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
若干のカタつきを感じましたが、筆記には影響ないと思います。
「シグニチャーモデル」とSXR-203-38
公式互換表:△


「装着感・リフィルの固定具合」:〇
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.02mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:◎
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
リフィル固定時に「ヌルッ」とした手ごたえだったので、「〇」にしました。
「シグニチャーモデル」とSXR-L80-05
公式互換表:○


「装着感・リフィルの固定具合」:◎
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.03mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:◎
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
特に問題なく使用できました。
「フローモデル」と多色用ジェットストリームリフィル
「フローモデル」とSXR-80-38
公式互換表:○


「装着感・リフィルの固定具合」:◎
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.25mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:◎
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
特に問題なく使用できました。
「フローモデル」とSXR-80-05
公式互換表:○


「装着感・リフィルの固定具合」:◎
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.26mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:◎
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
ノック時に引っかかることなくスムーズに動作しました。
「フローモデル」とSXR-80-07
公式互換表:△


「装着感・リフィルの固定具合」:◎
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.29mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:◎
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
公式では△ですが、大きな寸法差はなく、使用する分には特に問題なかったですね。
「フローモデル」とSXR-80-10
公式互換表:△


「装着感・リフィルの固定具合」:◎
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.17mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:◎
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
アップで見るとかなりペン先が出ているように見えますが、実際には4.17mmと純正リフィルよりも短く出てきています。
「フローモデル」とSXR-ML-05
公式互換表:○


「装着感・リフィルの固定具合」:◎
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.28mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:◎
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
公式では△でしたが、使用に関しては特に問題ないです。
ペン先の出方も純正リフィルとそれほど大きな差はなかったですね。
「フローモデル」とSXR-ML-07
公式互換表:△


「装着感・リフィルの固定具合」:〇
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.48mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:◎
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
リフィルの全長が長いため、ペン先の出方もほかのリフィルよりも長いですね。
見た目は違和感がありますが、使用に関しては特に問題はなかったです。
「フローモデル」とSXR-203-28
公式互換表:△


「装着感・リフィルの固定具合」:◎
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.16mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:〇
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
ノック時に引っかかるなどせず、スムーズにノックできます。
わずかにペン先がカタつくかなという印象でしたが、使用は特に問題なかったですね。
「フローモデル」とSXR-203-38
公式互換表:△


「装着感・リフィルの固定具合」:◎
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.13mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:◎
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
ペン先はやや短めで、若干筆記視野が狭いかなという印象です。
リフィルはしっかりと固定されていて、リフィルの出し入れは問題ないです。
「フローモデル」とSXR-L80-05
公式互換表:○


「装着感・リフィルの固定具合」:◎
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.10mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:〇
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
ペン先は短いかなという印象で、わずかにカタつく感じはしましたが、筆記時に気になるほどではなかったです。
「スタンダードモデル」と多色用ジェットストリームリフィル
「スタンダードモデル」とSXR-80-38
公式互換表:○


「装着感・リフィルの固定具合」:◎
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.29mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:◎
「スムーズにリフィルが収納されるか」◎
特に問題なく、純正リフィルと大きな差はなく使用できました。
「スタンダードモデル」とSXR-80-05
公式互換表:○


「装着感・リフィルの固定具合」:◎
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.28mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:◎
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
リフィルの固定具合も問題なく、特に問題はなかったですね。
「スタンダードモデル」とSXR-80-07
公式互換表:△


「装着感・リフィルの固定具合」:◎
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.29mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:◎
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
ボールサイズが変わっても、口金と接触することなくスムーズにノックできます。
ペン先は安定していて、カタつきはないですね。
「スタンダードモデル」とSXR-80-10
公式互換表:△


「装着感・リフィルの固定具合」:◎
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.23mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:◎
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
ペン先のカタつきは問題ないですね。
使用感はいいですね。
安定して筆記できました。
「スタンダードモデル」とSXR-ML-05
公式互換表:○


「装着感・リフィルの固定具合」:◎
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.30mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:〇
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
ペン先が若干長いかなという感じですが、使用に関しては問題ないです。
ペン先がわずかにカタつくかなという印象はありましたが、筆記に大きな影響はなかったです。
「スタンダードモデル」とSXR-ML-07
公式互換表:△


「装着感・リフィルの固定具合」:◎
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.51mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:◎
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
ペン先はかなり長いなという印象ですね。
実際、他のリフィルよりもかなりペン先が長く出てきています。
見た目はちょっと違和感がありますが、使用は特に問題ないですね。
「スタンダードモデル」とSXR-203-28
公式互換表:△


「装着感・リフィルの固定具合」:◎
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.14mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:〇
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
チップ形状がポイントチップというのもあるかと思いますが、かなりペン先が小さく感じますね。
わずかにカタつきがあるかなという印象でした。
「スタンダードモデル」とSXR-203-38
公式互換表:△


「装着感・リフィルの固定具合」:◎
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.17mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:◎
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
公式で△でしたが、大きな寸法差を感じることはなく、使用は特に問題なかったです。
「スタンダードモデル」とSXR-L80-05
公式互換表:○


「装着感・リフィルの固定具合」:◎
「ノック時のスムーズさ」:◎


「ノックした時のペン先の長さ:口金からペン先までの長さ」:4.12mm
「筆記時のペン先のカタつきの有無」:◎
「スムーズにリフィルが収納されるか」:◎
大きな寸法差はなく、使用に関しては特に問題なかったですね。
互換性検証まとめ
| リフィル | 公式 | シグニチャー | フロー | スタンダード |
|---|---|---|---|---|
| SXR-80-38 | 〇 | 〇 | ◎ | ◎ |
| SXR-80-05 | 〇 | 〇 | ◎ | ◎ |
| SXR-80-07 | △ | ◎ | ◎ | ◎ |
| SXR-80-10 | △ | 〇 | ◎ | ◎ |
| SXR-ML-05 | 〇 | 〇 | ◎ | 〇 |
| SXR-ML-07 | △ | ◎ | 〇 | ◎ |
| SXR-203-28 | △ | 〇 | 〇 | 〇 |
| SXR-203-38 | △ | 〇 | ◎ | ◎ |
| SXR-L80-05 | 〇 | ◎ | 〇 | ◎ |
評価項目で全部「◎」だったものを「◎」、ひとつでも「〇」があったものを「〇」としてまとめました。
結論としては、公式で寸法差を生じる場合があるとのことでしたが、筆記に影響するような寸法差はなく、どのリフィルも十分使用できるといえますね。
評価としても「◎」と「〇」の差はほぼ僕の個人的感想レベルです(笑)
またリフィルの個体差もあったかなと思うので、今回検証したリフィルではこういう結果だったという程度で思っていただければ(汗)
シグニチャーモデルの精度の高さを感じた
検証していく中で、シグニチャーモデルはリフィルの個体差をかなり拾う、結構シビアな軸だなという印象でしたね。
どのリフィルも問題なく使用はできるんですが、ちょっとした違和感を拾うシグニチャーモデルは、それだけ精度が高いんだなと感じました。
もうひとつ個人的な感想としてはリフィル固定時、シグニチャーモデルは「コツッ」という感じでハマりますが、フローモデルは「クッ」と入る感じです。
このシグニチャーモデルの「コツッ」と入る感じが心地よかったです(笑)
フローモデルとスタンダードモデルは懐が広い
シグニチャーモデルに比べ、フローモデル、スタンダードモデルはよく言えば「懐が広い」です。
悪く言えば若干緩めかなと感じました。
あくまで精度の高いシグニチャーモデルと比べたらの話ですので(汗)
使用に関しては全く問題ないです。
あと、まったくの蛇足ですがこちらの写真を。

リフィルをハメるホールがふたつ空いているのが見えますね。
このパーツはフローモデル、スタンダードモデルに共通するんですが、どちらのモデルもこの写真のように、写真右下のホールにリフィルを入れるようになっていて、もうひとつ右上のホールは使わないようになっています。
ただ今の時点でこういうパーツを作っているということは、今後もしかしたら!?
さて、実現するのか、しないのか、気になるところですね。
ジェットストリームリフィルの互換性が気になる件
ジェットストリームリフィルと多色・多機能ボールペンの互換性がかなり気になっています。
気になっているのがこの「ジェットストリーム替芯 互換表」です。
というのも同じリフィルでも軸によって「〇」のものもあれば「×」のものがある。
さらに「×」判定の場合、形状は似ているが軸によって互換性がない、ペン先からインクが漏れる可能性があるって、かなり不思議じゃないですか?
実はかなり前から気になってはいたものの、検証量がかなり多くなりそうで正直避けていたところです(笑)
今回の検証でリフィルの採寸まではいけましたが、まだ全くゴールが見えず悩んでいます…
公開がいつになるかは分かりませんが、うまくまとまれば記事にしたいと思っています(汗)
最後に
今回はzento多色ボールペン3モデルとジェットストリームリフィル、エッジリフィルとの互換性を検証してみました。
この記事が皆さんのリフィル選びの一助になれば幸いです。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
今回検証したzento3色ボールペン3モデルについては、こちらの記事で紹介しています。
よかったら参考にしてください。



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