【JINHAO】ジンハオ X450 大理石柄ブラック【レビュー】

万年筆レビュー
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以前、ジンハオX750のレビュー記事を書きました。

その時の記事はこちら。

その時にジンハオの万年筆の印象がとても良かったので、今回はX450を買ってみました。

今回はX450の特徴と使用感についてレビューします。

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ジンハオ X450 はこんな人におすすめ

見た目のいい万年筆が欲しい

安い万年筆が欲しい

改造にチャレンジしてみたい

それでは詳しく紹介します。

ジンハオ X450の特徴

パッと見高級感があるけどよく見ると。。。

今回買ったのは大理石柄ブラック。

パッと見はいい感じだったけど、じっくり見ると大理石柄というよりひっかき傷みたいに見えます。

X750はマットブラックでいい出来だっただけに、今回はちょっと残念。。。

軸の素材は金属製

手触りはつるっとした感じです。

X750と同じく金属でできた軸で、結構重量感があります。

重みを感じる金属軸が好みの人にはいいですね。

装飾は割としっかりしている

装飾はクロムメッキ処理がされています。

ペン先には「18kgp」

これは金メッキ処理をしているという意味です。

ときどき18金と勘違いされる人がいますが、これは鉄ペンですので、お間違えないように。

ペン先についてこんな記事を書いています。

よければ参考にどうぞ。

きれいにメッキ処理されているし、バイカラーになっているので見た目はいいですね。

万年筆を使うときはペン先が一番目に入るので、ペン先の装飾がきれいなのはポイントが高いですね。

このメッキ処理についてですが、こんな記事を書いています。

よかったら参考にどうぞ。

カートリッジ・コンバーター両用式

X450はカートリッジインクも使えますし、コンバーターも使えます。

今回買ったX450もコンバーターが付属しています。

X750もそうでしたが、このX450もカートリッジインクやコンバーターの規格は欧州規格です。

同じ規格であれば、他のメーカーのものでも使えます。

万年筆の規格って何?という人はこちらの記事を参考にどうぞ。

ジンハオ X450 の書き味

インクはエルバンのカートリッジインクを使ってみました

今回、欧州規格でジンハオ以外のメーカーのカートリッジインクを使ってみます。

今回選んだのはエルバンのカートリッジインクです。

色は「BLUE DES PROFONDEURS」。

フランス語で深い青という意味です。

ショートサイズで、かわいいブリキの缶に入っています。

この描かれている青い深海魚っぽい絵がちょっと独特ですね。

このブリキ缶をいくつかデスクの上に並べて飾っておくだけでもテンションが上がりますね。

しっかりと差し込むことができました。

カートリッジはしっかりと固定されていてい、特に問題なかったです。

サラサラと書き心地がいい

書きはじめた第一印象は「なめらか!」でした。

とてもサラサラと書けるのが気持ちいいです。

インクの流れはとてもいいですね。

この万年筆の太さはM(中字)です。

線の太さは一定で、安定しています。

エルバンのインクとの相性は良い感じです。

このエルバンのディープブルーはいい色ですね。

インクの濃淡がいい感じに出てますね。

サラッとしてるインクなので、他の欧州規格の万年筆にもどんどん使ってみたいです。

キャップは軸につかない

キャップを軸につけてみようとしましたが、しっかりとつきません。

すぐに外れてしまいます。

キャップは外して使うしかないようです。

キャップなしでペンバランスはいいので特に問題はありません。

グリップが持ちやすいように工夫されています。

これのおかげで結構手になじみやすく書きやすいですよ。

ジンハオ X450をおすすめする理由

比較的安価で購入できますし、けっこう書きやすいです。

見た目も悪くないので、普段持ち歩くのにもいいですね。

ジンハオの万年筆ってどうなの?

って思っていましたが、X750に続き今回のX450も結構使えるかなという印象。

軸の塗装がちょっと残念だったので、前に紹介したX750の方が僕的には好印象でした。

といってもこの値段でこのクオリティですから、総合的にとてもよかったと思います。

ジンハオはこれからも注目していきたいです。

最後に

X750を買ってよかったので、続けてX450も気になっていたので試してみたくて買ってみました。

それと、X450を買ったもう一つの理由、

それは「Gペン改造」です。

ペン先を「Gペン」に変更してしまうというもの。

筆圧によって字幅が変えれるようになって、パイロットのフォルカンのような感じになるようです。

パイロットのフォルカンは僕が大好きな万年筆のひとつです。

フォルカンって何?という人はこちらの記事を参考に。

この「Gペン改造」にすごく興味がわき、色々調べて「この改造なら僕でもできるかな?」と思ってX450を購入しました。

X750でも改造出来そうですが、僕はX450で改造にチャレンジしてみます。

X450、X750はどちらもそのままのペン先で十分使える万年筆ですが、改造してさらに楽しんでみたいと思います。

とりあえずゼブラの「Gペン」は購入したので、あとはチャレンジするだけです。

エルバンのインクを使いきったら取りかかろうかなと思ってます。

改造が成功していい感じに仕上がったら、改造の方法や使った感じなどをレビューしたいと思います。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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