【レビュー】PARKER(パーカー)ジョッターXL【ボールペン】

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パーカーはアメリカ発祥の高級筆記具ブランドです。

1986年にイギリスに移りましたが、現在はアメリカのサンフォード傘下となっています。

ジョッターはパーカーの製品のなかも長い歴史があり、1954年に発売された、パーカーで最初のボールペンです。

ジョッターにはボールペンの他、万年筆やローラーボールもラインナップされています。

今回はパーカーのボールペン「ジョッターXL」を紹介します。

パーカー ジョッターXLをおすすめする人

海外製の高級ボールペンでどれがいいか探している

パーカーのボールペンが欲しい

スタイリッシュなデザインのボールペンが欲しい

それでは詳しく紹介します。

パーカー ジョッターXLの特徴

矢羽クリップ

パーカーの特徴はなんといってもこの矢羽クリップです。

以前紹介したIMの万年筆、ボールペンもクリップが矢羽をモチーフにデザインされています。

このパーカーの矢羽には「未知への挑戦や新たな可能性を探し求めるなど、志を抱く人々への道標でありたい」というメッセージが込められています。

矢羽クリップも見事に黒色で、シャープな印象ですね。

スリムでスタイリッシュな印象

1954年に発売されたジョッターですが、

それを少し太く、長くしたのがジョッターXLです。

写真の左がパーカーIM、右がジョッターです。

IMと比べるとスリムとなっていますが、とても持ちやすいです。

全体に無駄がなく、シュッとした印象でどんな場面ででも活躍してくれそうなデザインですね。

全身ブラックでかっこいい

矢羽クリップ部分はもちろん、ノック部分など、全身がブラックで仕上げられています。

塗装はマットな感じで、ギラギラした感じはなく落ち着いた黒です。

手触りもすこしザラっとしたマットな感じで、持ち手が滑ることなく持ちやすいです。

とてもシンプルで、それでいてパーカーと分かるデザインで独自性がありますね。

このシンプルさがかっこいいですよね。

素材はステンレススチール

ステンレススチールでできているので、思ったより軽い、という印象です。

僕は普段ジェットストリームプライムのノック式を使っています。

ジェットストリームプライム ノック式についての紹介記事はこちら。

プライムは真鍮を使って結構重量を感じるので、ジョッターを持った時「結構軽いな」と感じました。

ステンレス製は、軽くて丈夫というのが特徴ですね。

丈夫なので、長く愛用できそうです。

独特のノック感

これを言葉で表現するのはむつかしいですね。

「なめらか」という感じでもなく

「カチッ」というようなチープな感じでもない

擬音で例えると「ガシュッ」というような、金属が擦れる機械的なノック感です。

ペン先の部分とノック部分の両方にバネが仕込まれているので結構しっかりしています。

これまで体験したことがない感じのノック感で、ちょっとクセになりそうです。

ペンバランスはやや後ろにある

ノック部分が重いのか、ペン芯を収納した状態だと、かなり後ろに重心があります。

ノックしてペン芯を出した状態にすると、やや前に重心が移動します。

もう少し持つ側に重心があればよかったかな?

と個人的には思います。

替え芯は「G2」規格

とても使い勝手のいい「G2」規格です。

パーカー純正の替え芯もけっこうなめらかに書けますが、同じ規格であれば、違うメーカーの替え芯が使えます。

「G2」規格で圧倒的な人気があるのは、uniの「ジェットストリーム」ですね。

僕もかなり愛用しています。

この「G2」規格の替え芯についてこんな記事を書いています。

よかったら参考にしてください。

プレゼントに最適

このジョッターXLのカラーバリエーションですが、

ツートンカラーの

  • 「マットグリーンCT」
  • 「マットブルーCT」
  • 「マットブラックCT」
  • 「マットグレーCT」

の4種類、単色では

「ゴールド」

「ピンクゴールド」

「ブラック」

の3種類があります。

単色の「ゴールド」「ピンクゴールド」は、華やかな印象でプレゼントにおすすめですよ。

実際に僕はこのジョッターXLをプレゼントしたことがあります。

僕が選んだのはこの「ピンクゴールド」。

(写真が撮りたかったので、プレゼントしたものを一時お借りしました(笑))

写真では伝わりにくいかもしれませんが、本当にきれいなピンクゴールドは高級感があります。

プレゼントした相手からの反応が良かったので、贈ってよかったなって思います。

この淡いピンクの色がうまく伝わればいいですが…

写真を撮るのって結構難しいですね。

ブラックには「U」、ピンクゴールドには「FRANCE」の刻印

ブラックとピンクゴールドで刻印が違います。

詳しいことは分かりませんが、なんか特別感があっていいですね。

パーカー ジョッターXLの書き味

購入時は、このパーカーの替え芯が入っています。

太さはM(中字)です。

パーカーのクインクは低粘度のインクなのでかなりなめらかな書き味ですね。

油性ボールペン独特のもっさりしたイメージはなく、かなりなめらかに書けます。

ただ、この替え芯の太さが1.0㎜と太いです。

僕は普段0.5㎜を使って、割とこまごまと書いているので、普段使えるように替え芯を交換します。

ジェットストリームを入れてみました

ジェットストリームの書き味は安定のサラサラ感です。

1.0㎜と太かったのが、0.5㎜に変更して文字がすっきりとしました。

特にカタついたりせず、気持ちよく書けます。

普段使いとしてレギュラー入り確定ですね。

ジョッターの見た目がスリムなので、僕はこの薄いバイブルサイズの手帳につけて使おうと思います。

ただ、写真のような筆記体を書くときはジェットストリームではなく、

パーカーの替え芯の方が気持ちよく書けました。

筆記内容や用途に合った替え芯を探してみてください。

パーカー ジョッターXLをおすすめする理由

見た目がスリムでかっこいい

ノック感が独特でクセになる

海外ブランドのボールペンの中では手が出しやすい

「G2」規格の替え芯が使える

プレゼントや記念品にもいい

という感じですね。

あえてマイナスポイントを挙げるとすれば、書きにくいというほどではないですが、ペンバランスがやや後ろというところ。

マイナスポイントを考えても、全体としてはかなりの好印象で、僕はレギュラー入りにしました。

これからいろんな場面で頑張ってもらいます。

最後に

今回はパーカーのジョッターXLを紹介しました。

デザインが良く、実用品としてかなり使えるボールペンです。

何度見てもやっぱりかっこいいですね。

買ってよかった!と思える一本でした。

いろんな「G2」規格の替え芯を入れてガンガン使っていこうと思います。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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