【Fonte】フォンテ ローラーボールペン スケルトン【レビュー】

ローラーボールレビュー
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以前に書店で買えるフォンテの万年筆を紹介しました。

また今回本屋でフォンテのローラーボールペンを見つけて、買ってみました。

コンバーターがついているので、いろんなインクが楽しめるローラーボールペンです。

ローラーボールペンって何?って人はまずこちらの記事を参考にどうぞ。

それでは詳しくレビューしたいと思います。

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フォンテ ローラーボールペンはこんな人におすすめ

ローラーボールペンに興味がある

安いローラーボールペンを探している

いろんなインクを使ってみたい

フォンテ ローラーボールペンの特徴

スケルトン軸でインクが見える

透明の軸の醍醐味は何といってもインクが見えること。

何色のインクを入れたか一目で分かりますし、その色を見て楽しめます。

インクを入れた後、つい見入ってしまいます。

コンバーターがついていていろんなインクが使える

回転式のコンバーターがついてきます。

コンバーターを回転させるノブが透明になっているので、入っているインクがより際立ちますね。

いろんなボトルインクを入れて楽しめます。

フォンテのコンバーターはヨーロッパ統一規格です。

同じ規格のカートリッジインクやコンバーターであれば使うことができます。

コンバーターの規格って?という人はこちらの記事を参考にどうぞ。

いろんなキャップを選べる

フォンテは万年筆、ローラーボールペンのどちらもキャップが別売りになっていて、好きなキャップを選ぶことができます。

今回はスケルトンカラーで装飾が金色のキャップを選んでみました。

スケルトンの他、ピンク、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルーと全部で6色。

インクの色に合わせてキャップを選んで、それぞれ使い分けたりできますね。

フォンテのカートリッジインクがお手軽でおすすめ

全部で8色あり、それぞれの色のイメージから神さまや精霊の名がついています。

  • ブラック=Hyades(ヒュアデス)は「雨を降らす女」を意味する精霊。 
  • ブルーブラック=Nereis(ネーレイス)は美しい海の女神。
  • ブルー=Naias(ナーイアス)は泉や川の精霊。
  • グリーン=Alseid(アルセイス)は森の精霊。
  • オレンジ=Napaeae(ナパイアー)は谷の精霊。
  • イエロー=Hesperis(ヘスペリス)は黄昏の女神。
  • レッド=Lampas(ランパス)は冥界を松明で照らす精霊。
  • ピンク=Britomartis(ブリトマルテイス)は山と狩猟の女神。

10本の内訳はブラックが2本、ブルーブラックが2本、その他1本ずつ。

この10本セットにも名前があり、Nymph(ニンフ)と名付けられています。

ニンフとはギリシャ神話に登場する樹木・山野・川・泉などの精だそうです。

フォンテ ローラーボールペンの書き味

コンバーターを使ってみました

カートリッジインクと悩みましたが、今回はボトルインクを使ってみました。

コンバーターの使い方ですが、万年筆とおなじように、ペン先をボトルインクにつけてコンバーターのノブを回せばインクが吸入できます。

インクが入っていないときは、空気がポコポコと入ってきますが、何度か出し入れすると、程よく空気が抜けてきれいにインクが吸入できます。

コンバーターって何?という人はこちらの記事を参考にどうぞ。

今回使ったインクはパイロットの色彩雫シリーズから「松露」です。

インクが乾くとターコイズブルーになるきれいなインクです。

なめらかな書き味で書きやすい

かなりスラスラと書けます。

ペン先のボールがなめらかに回っている感じがします。

インクの流れはとてもいいですね。

いろんな文字や絵を描いてみたくなります。

線の太さは万年筆だとF(細字)程度。

ボールペンだと0.7㎜と同じくらいかな?

ペンサイズはフォンテの万年筆と同じで、小ぶりで軽いです。

短いと感じる人はキャップを胴軸につけて使うのをおすすめします。

キャップは軸にしっかりとハマり、筆記時に外れたりはしません。

軽いのでキャップをつけていてもつけていなくてもペンバランスはそれほど気になりませんが、僕はキャップを軸につけているほうが書きやすかったです。

フォンテ ローラーボールペンをおすすめする理由

値段は安いですが、結構書きやすかったです。

コンバーターを使っていろんなインクを楽しめます。

インクに合わせてキャップを選んだりとカスタマイズできます。

安いので、自分の好きなインクの数だけそろえて、自分だけのカラーペンのセットを作ることができます。

インク別に使いわけたりなど、いろんな楽しみ方がありますね。

最後に

エルバンのローラーボールも同じようにコンバーターを使っていろんなインクを楽しめますが、キャップを自分好みのものにカスタマイズができるという点が良かったと思います。

比較したエルバンのローラーボールについてはこちらの記事を参考に。

書店で手軽に購入できて、いろんなカスタマイズを楽しめるフォンテのローラーボールペン。

いろんな組み合わせで自分流が表現できるのでおすすめです。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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