【レビュー】LAMY(ラミー)アルスター【ボールペン】

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ラミーのアルスターは、同社の人気モデル「サファリ」のボディをアルミ製にしたものです。

「サファリ」同様に人気があるモデルで、「サファリ」よりすこし軸が太くなっています。

この「アルスター」は、「万年筆」「ローラーボール」「ボールペン」「シャープペン」の4種類を展開しています。

今回はアルスターのボールペンを紹介します。

ラミー アルスター ボールペンをおすすめする人

おしゃれなボールペンを探している

油性のねっとりした感じのインクが好き

アルスターがどんなボールペンか知りたい

ラミー アルスターの特徴

軸の素材はアルミ

軸の青い部分がアルミ製です。

この軸のカラーはオーシャンブルー。

光沢のある鮮やかな青色で、さわやかな感じがしますね。

塗装の発色がいいのもアルミ製の特色かと思います。

また、軽くて扱いやすく、サビにも強いのもアルミの特徴ですね。

グリップ部分は透明樹脂

中の替え芯がグリップ部分から見えます。

結構カッコいいですよね。

握りやすいグリップの形

写真はペン先から撮った写真です。

写真ではちょっと分かりづらいかと思いますが、握りやすい三角形になっています。

サファリでもこの三角形のグリップになっています。

指をそえるだけで自然と正しい持ち方ができるようになっているんです。

ラミーはデザイン性が高いのはもちろんですが、こうした機能美も追求しているところもラミーの特徴ですね。

替え芯はM16

替え芯はM16というのを使用しています。

油性の替え芯で、ブラック、ブルー、レッドの3色があります。

またさらに

ブラックはF(細字)、M(中字)、B(太字)の3種類、

ブルー、レッドはF(細字)、M(中字)の2種類から選べます。

またこの替え芯、アルスターだけでなく、サファリやステュディオ、LAMY2000などラミーのノック式ボールペンで共通となっています。

ラミーらしいクリップ

サファリにも採用されているこのクリップデザイン。

このクリップを見るだけで「あ、ラミーだ」って分かりますよね。

造形美、機能美に加え独自性までも兼ね備えたラミーのデザイン性の高さが人気の理由ですね。

ノック部分はラバー

ノック部分はジャバラの形をしています。

ラバーでカバーされていて、このノック部分も独特なデザインですね。

写真では分かりにくいかもしれませんが、ラバーに小さく「GERMANY」と刻印されています。

すべてドイツで製造されているというこだわりが感じられる部分ですね。

ラミー アルスターの書き味

替え芯の脱着方法

替え芯を脱着するにはこの部分を外します。

はめ込むだけなので簡単です。

今回使うのは最初に装填されているブラックのM(中字)です。

油性ボールペンらしい書き味

油性ボールペンらしい、すこしねっとりした感じで、それでいてなめらかな書き味です。

低粘度のボールペンに慣れていると若干違和感があるかもしれません。

でもこのすこしねっとりしたぬるぬる書ける感じが良いですね。

サラサラ書けるのが当たり前になっている時代に逆行するようですが、この書き味も捨てがたいです。

油性と水性インクの違いについてこんな記事を書いています。

よかったら参考にしてください。

ドライアップに注意

しばらく使わないでいると、先が乾燥してかすれたり、あまり長く使っていないと全く書けなくなってしまう事があります。

これを「ドライアップ」といいますが、この替え芯も例外なく、長く放置するとドライアップしてしまいます。

まとめ買いはせずに、必要分だけ買うようにしてくださいね。

ペンバランスがいい

本体がアルミでできているのでとても軽いです。

またペンバランスはちょうど真ん中あたりに重心がきます。

なのでとても書きやすく、また長時間使用しても疲れにくいですよ。

ラミー アルスターをおすすめする理由

アルミ製の軸で軽くて使いやすい

デザインがかっこいい

ねっとりした油性ボールペンの書き味

といったところかなと思います。

油性ボールペンの書き味はかなり好みに左右されますが、刺さる人には刺さるって感じですね。

最後に

今回はラミーのボールペン「アルスター」を紹介しました。

替え芯については賛否が分かれますが、デザイン性の高いラミーは、文具好きなら一本は持っておきたいですね。

ラミー製品で人気「サファリ」の万年筆、ローラーボール「ティポ」についての記事も書いてます。

よかったら参考にしてください。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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