【レビュー】PLATINUM(プラチナ)のプレジールのEF(極細)を作る【プレピーとプレジール】

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プラチナ万年筆のプレジールのペン先はF(細字)とM(中字)の2種類しかありません。

そこでプレピーを使ってプレジールのEF(極細)を作ってみようと思います。

とても簡単ですので、プレジールのEF(極細)が使いたいという人はぜひ試してみてください。

この記事はこんな人におすすめ

プレジールのEF(極細)が使いたい

プレピーとプレジール

まずプレピーとプレジールについては、それぞれレビューしています。

こちらの記事を参考にしてください。

プレピーとプレジールの首軸は共通パーツ

ご存じの方も多いとは思いますが、実はこのプレピーとプレジールは首軸が共通パーツになっています。

並べてみると分かりますが、パーツの色は違いますが構造やペン先などが同じですね。

それぞれのペン先に種類

最初にも書きましたが、プレジールにはペン先の太さがF(細字)とM(中字)の2種類。

プレピーのペン先の種類はF(細字)、M(中字)に加えEF(極細)の3種類があります。

このプレピーのEF(極細)を使ってプレジールにしてしまおうということです。

軸とキャップを交換するだけの簡単作業

まず、プレピー、プレジールそれぞれパーツをバラバラにします。

キャップを取って、首軸を外します。

ペン先に02とあるのがEF(極細)です。

この首軸にプレジールの軸を取り付け、キャップをつければ出来上がり!

簡単ですね(笑)

下の写真はちょっとわかりにくいかもしれませんが、EF(極細)のプレピーをプレジール化したものです。

ちゃんとキャップも閉まりますし、特に違和感はありません。

最後に

簡単な改造ですが、プレジールの見た目でEF(極細)が使えるようになります。

今までプレジールにEF(極細)がなくてあきらめていた人にはうれしい改造方法だったかと思います。

けっこう有名な方法なのでご存じの方がたくさんいらっしゃるかと思いますが、今回記事としてまとめてみました。

初めて知ったという人はぜひ試してみてください。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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