【万年筆レビュー】SAILOR(セーラー)ハイエースネオクリア【初心者におすすめ】

万年筆レビュー
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セーラー万年筆のエントリーモデルながら、軸がクリアでインクの流れが良く見える万年筆です。

こんな人におすすめ!

  • これから万年筆を使ってみたいけどどれにしようか迷っている。
  • 安くて使いやすい万年筆が欲しい。
  • 細くてシンプルなデザインが好み。

セーラー ハイエースネオクリアの特徴

細身でシンプルなデザイン

ペン先はステンレス。

残念なのはペン先の種類はF(細字)のみ。

せめてM(中字)と選択できるようにしてほしかったかなと思います。

ハート穴はまさしくハートの形になっています。

ペン先についてこんな記事を書いてます。

参考にしてください。

キャップはアルミ製で軸はABS樹脂です。

嵌合式でパチンと嵌めるタイプになります。

万年筆のキャップにはネジ式と嵌合式があります。

キャップについての記事を書いてます。

よかったら参考にどうぞ。

パイロットのカクノ、プラチナのプレジールと並べて比べてみました。

一見してそのスリムさがわかるかと思います。

シンプルでスマートなデザインはボールペンから持ち替えても違和感なく使えます。

キャップは軸の後ろにカチッとはまります。

キャップを軸につけて持った時のバランスはいいですよ。

カートリッジ・コンバーター両用式

セーラーのカートリッジインクはベーシックなものが多いですが、一番のおすすめは顔料インクの極黒(ブラック)、青墨(ブルー)、蒼墨(ブルーブラック)。

コンバーターを使うなら顔料インクのストーリア、染料インクの四季織シリーズなど。

おすすめのインクが多くてどれを使うか迷ってしまいますね。

コンバーターについてはこんな記事を書いています。

よかったら参考に。

また、セーラーはコンバーターやカートリッジは独自規格です。

規格って何?という人はこちらの記事を参考にしてください。

ペン芯まで透明なのでインクの流れが見える

軸だけでなくペン芯まで透明なので、ペンの先までインクの色が見えてきれい!

見た目でも楽しめるところがいいですね。

書き味

インクはセーラーの青墨(ブルー)を入れてみました。

硬めでカリカリした感じです。

インクの流れは良く、途切れたりかすれたりしません。

線の太さは一定です。

顔料インクは線がにじみにくく、くっきりとした線が書けます。

ハイエースネオクリアをおすすめする理由

ペン芯まで透明なので使うインク色に染まります。

見ているだけで楽しいですし、いろんなインクをためしてみたくなりますね。

ハイエースネオは軸がブラック、レッド、ブルーの3種類、ハイエースネオクリアはブラックとシルバーの2種類とカラーバリエーションは少ないですが細身でシンプルなデザインは勉強やビジネスシーンでも使いやすいですね。

ペン先がF(細字)しかないのは残念ですが、あまりM(中字)は需要がないのかな?

このシリーズにはカリグラフィーという特殊なペン先もラインナップされています。

こちらに詳しく紹介しています。

よかったら参考にしてください。

ハイエースネオシリーズは、位置づけはエントリーモデルですが、その域を超えた使える万年筆です。

とくにクリアは見た目もきれいなので初心者におすすめですし、ぜひ一本持っておきたいですね。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

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